生協宅配を使っている東京の病院勤務の看護師のブログ

東京ほくと医療生活協同組合 王子生協病院のホームページは
下記となっています。

↓↓↓
http://oujiseikyo-hp.jp/

 

生協系の食材宅配サービス

生協(コープ)とは、「日本生活協同組合連合会」のこと。生協で買い物をする1人1人が出資金を出し合う会員となって、協同で運営・利用する組織のことです。店舗を構えているほか、共済なども運営しています。サービスの一つに宅配事業もあり、いくつかの団体があります。
・コープデリ/おうちコープ
・パルシステム
・生活クラブ
といった生協系の食材宅配サービスを含めて
食材宅配について比較しているサイトはこちら↓↓↓
食材宅配・野菜配達サービスを一覧で比較!おすすめは?

ブランクがあっても安心して就職できました 2055-post14

子供が大きくなり、再度働くことに

 

独身時代は看護師として総合病院で夜勤もこなし、若いうちは経験と思って看護師の夜勤専従アルバイトを単発で入れてダブルワークをするなどバリバリ働いていたのですが、結婚、出産したことで一度現役を退いていました。
下の子が小学校に入学し、少し手が離れたことを機に、また仕事を始めたいと思うようになりました。
そこで、インターネットで検索していたところ、看護師の転職支援サイトを見つけたのです。
メールアドレスがあれば登録出来たので、登録し、求人を閲覧してみることにしました。

 

求人量の多さ、サポートの充実度に驚き

 

自分が思っている以上に看護師の求人があり、驚きました。
総合病院から小さな個人医院まで、実にさまざまな勤務態勢の求人があります。
条件を絞り込んで検索してみても、たくさん求人が出て迷ってしまうほどでした。
転職支援サイトでは、キャリアコンサルタントが常駐しており、わからないことや相談をすることが出来ます。
通話料無料でしたので、気軽に相談することが出来ました。
自分で見つけるより、相談して紹介してもらった方が近道かと思い、応募の前に電話で相談してみることにしたのです。

 

ブランクが心配でした

 

一番気になっていたのがブランクでした。
現場を離れて10年ほど経過していたので、医療現場は変わっているでしょうし、また派遣看護師パートタイムで勤務を希望していたので、その点も気になりました。
すると、キャリアコンサルタントの方は、親身になって話を聞いてくれ、私のようにブランクがあり、再度病院で働く看護師さんは多いですよ、と言ってくださいました。
同じような人が多い病院も紹介してくれ、少しホッとしたのを覚えています。

 

キャリアを活かせる病院に就職できました

 

3つほど病院を紹介してもらい、その中から面接する病院を選びました。
主人とも相談し、より自宅から近い病院に決め、キャリアコンサルタントの方に改めてご連絡しました。
面接日も調整してくれ、無事に採用していただくことが決定しました。
以前のキャリアも活かせる現場でしたので、あまり臆することなく仕事に臨むことが出来ています。
先輩方の指導もあり、楽しく学ばせていただいています。

 

看護師の仕事で活き活きしています

 

私と同じようにブランクがあっての入社をした先輩もいて、気持ちをわかってくれる人も多くとても安心出来ています。
家計の足しに出来ることはもちろん、自分自身も大好きな看護師の仕事をすることができ、子育てや家事のいい息抜きになっています。
転職をするには、こうした専門のキャリアコンサルタントの方に相談ができる、転職支援サイトを利用するのが一番だと思います。
就職後もアフターフォローもしてくれましたので、最後まで信頼出来ると感じました。

東京都のナースバンク

東京都ナースプラザ(ナースバンク東京)
〒162-0815
新宿区筑土八幡町4-17 (ナースバンク東京)東京都看護協会会館1階 [ 地図 ]
TEL:03-3359-3388 FAX:03-3359-3360
月曜日~土曜日9:00~17:00
金曜日のみ9:00~18:00
https://www.np-tokyo.jp/

 

 

ナースバンク立川
〒190-0023
東京都立川市柴崎町2-21-19 多摩・立川保健所2階 [ 地図 ]
TEL:042-529-7077 FAX:042-529-7071
月曜日~金曜日9:00~17:00

東京の秋の風物詩のひとつ、神宮外苑のいちょう並木

明治神宮外苑は、明治神宮の一角に整備された美しい洋風の庭園ですが、中でも大銀杏が通り沿いに植えられたいちょう並木の美しさは際だっています。春夏秋冬その美しさは様々な顔を見せてくれて、見るものを楽しませてくれます。春には葉が出始め、次第に暖かくなる陽気と相まってとてもさわやかな気持ちにさせてくれます。夏には通りが緑一杯になり、木陰の中をのんびりと散策するのはすがすがしい時間となります。

 

そして、なんと言ってもこの神宮外苑のいちょう並木のハイシーズンとも言えるのが秋です。全ての木々が黄金色の葉を付けて、言葉にできない感動を与えてくれます。11月中旬から少しずつ色がつき始めて、11月下旬から12月始めには一面がまばゆいばかりの金色を放つようになります。落葉が始まると、道路までもが美しい色に染まり、なんとも幻想的な風景を見せてくれます。この時期には、周辺の住民の方だけでなく、全国から秋の風物詩を見るために人々が集まります。その紅葉の時期が終わっても、この神宮外苑のいちょう並木の美しさが衰えることはありません。特に雪が降った翌朝は、凜としたさわやかな気持ちとともに、通りの端から眺めるとどこまでも雪の街道が続くような不思議なイメージを与えてくれます。

 

また、神宮外苑のいちょう並木の周辺も様々な楽しみがあるので、一年中訪れる人が絶えません。野球シーズンには神宮球場に野球観戦に多くのファンが詰めかけますし、いくつもあるスポーツ施設には年中汗を流す人がいます。また、このエリアにはおしゃれなカフェテリアやレストランがたくさんあるので、カップルでも友だち同士でも素敵な時間を過ごすのに最高の場所です。いろいろな公共交通機関が乗り入れていてアクセスが便利なのも、うれしいポイントの1つでしょう。

国営昭和記念公園の魅力

国営昭和記念公園は、1983年に開園された立川市と昭島市にまたがる国立の公園です。なんと、昭和天皇御在位50年記念事業の一環として、国土交通省が立川基地跡を整備したのが由来です。自然の中で、健全な心身を育み英知を養うために作られたと言われています。

 

現在は、大規模な震災や火災が起きた場合の避難場所となっており、実際、立川市と昭島市の広域避難場所の1つとして指定されています。園路は、避難しやすいように広く作られています。公園の隣には、立川広域防災基地があり、公園としての機能以外でも市民生活の安心に一役買っています。園内は、森のゾーン、広場ゾーン、水のゾーン、展示施設のゾーン、みどり文化ゾーンと5つのゾーンに分かれています。自然の中でいろんな楽しみを見つけることができるように工夫されており、見どころ満載です。

 

森のゾーンには、日本庭園、盆栽園、こどもの森、霧の森など子どもから大人まで楽しめるゾーンです。こどもの森にはフワフワドームが2つある雲の海や、工作を楽しめる工房もあって人足が絶えません。霧の森では、人口の霧を使ってメルヘンの世界を作り出していますので、子ども達に大人気です。

 

広場ゾーンは、開放感溢れる場として人々が集っています。多目的広場として野外コンサートなども行われる活気ある場所です。みんなの原っぱと呼ばれる園内でもっとも広い場所があります。また、バーベキューガーデン、うんどう広場、スポーツエリア、渓流広場レストランなど、至れり尽くせりの施設が揃っています。水のゾーンには、水鳥の池があり、ボートが楽しめます。また、バードサンクチュアリーや花木園も設置されており、動植物の鑑賞もできます。それから、首都圏最大級の9つの本格的なプールもありこちらも見逃せません。

 

展示施設ゾーンには、愛犬と遊べる広場が設けられています。また、みどり文化ゾーンでは、いろいろな展示会が開催されています。レジャーに加えて文化も味わえるゾーンとして大人にも人気があります。多彩な魅力を持つ国営昭和記念公園、これからも世代を超えて人気スポットであり続けることでしょう。

小石川植物園の魅力

小石川植物園は、東京都文京区に位置する東京大学理化学系研究所の附属施設で、国指定名勝・史跡として有名です。また、日本で最も古い植物園として古い歴史を持つ植物園でもあります。今から約320年も前の江戸時代に作られた小石川御薬園がその前身と言われています。

 

現在では、日本国内だけでなく、アジアにおける植物学の教育・研究の中心地となっています。70万点もの植物標本があることから、国内外の研究者が訪れる有数の植物園です。栃木県日光市にも分園があり、東京では栽培が難しい植物を扱っているとのこと。本当に大規模の植物園です。

 

歴史ある植物園にふさわしく、樹齢130年と推定されるソメイヨシノがあり、その存在感は圧巻です。そして、100種類にも及ぶツツジ園、ツバキ園など日本ならではの優美な花々を鑑賞できます。また、樹木の種類もまた豊富にあります。ヤシ類、スギ、イノハモミジ並木、カリン林、針葉樹樹林などは、見ているだけで、緑の生命力を感じさせてくれるたくましい木々です。

 

園内には、見どころ満載の草花が溢れています。中でもユニークなのが、ニュートンのリンゴです。物理学者ニュートンが木から落ちるリンゴを見て「万有の引力の法則」を発見したことは有名ですが、このリンゴの接ぎ木が各国に渡りました。1964年にイギリスの物理学者が日本学士院長の柴田雄次博士に贈ったものが今なお残っているのです。

 

それから、日本庭園、井戸、太郎稲荷などを訪れて小石川の歴史を味わってみるのもよいでしょう。温室、薬園保存園、分類標本園も公開されていますので、植物に興味がある人はぜひ立ち寄ってみることをお勧めします。植物学の深さにきっと驚くはずです。何といっても広い小石川植物園ですから、1日がかりで行くくらいの気持ちでいるのがよいでしょう。園内には、売店があり、お菓子・お弁当・お茶などが買えます。自然の中でゆっくりとお弁当を食べるのもまた楽しいものです。

看護師としてあるべき姿を追求し得られた転職

学生時代の情報交換会から気付いたこと

看護系の大学で共に学んだ仲間と情報交換会を含めた、今でいう女子会の様なものを、定期的にファミレスで開いていたのです。
今は皆、何処かしらの病院等で看護師として働いている現役ばかりです。
そこで飛び出してくる話は、医療系のテレビドラマに出て来る様な感動的で涙腺が緩む様な話が出る事は皆無でした。
様々な話が出る中で感じるのは、職場によって全く状況が異なるという事です。
それは収入面もその一つですがそれ以上に看護師同士、あるいは看護師と医師との間のコミュニケーションが上手く行っている所は抜群に上手く行っている所があるという驚きでした。

 

医師とのコミュニケーションに悩む

私の働いている病院では看護師間の連携は良く、患者さんの耳に届かない所では愛称で呼ぶ程であり、他の病院にも自慢出来る程の自信がありました。
しかし、私の担当する病床の担当医達は、数人以外はすべて非常勤で今日は東京で明日は京都等という多忙な医師が大半を占めて居たのです。
つまりそれだけ医術に優れた医師が多く、テレビ等にも登場している事からもそれは明らかです。
ところが医師とのコミュニケーションとなると、真逆でした。
例えばある患者さんの調子が思わしくないので医師に診察して欲しいと言っても、薬の投与を増やす様に私に言い伝えるだけなのです。
私の勤める病院には患者さんがあまりにも沢山いて優先度を考慮しての指示なのかも知れません。
しかし何時も同じ指示で、それはあんまりだと思い看護婦長に相談して、他の医師に診てもらうようにお願いしてみましたが、考えておくの一言で実際に動いてくれません。

 

良心の呵責に悩む日々

幸い先の患者さんは健康を取り戻しまし退院していき、ホッとしましたが、これで良いのだろうかと考える日々が続き、とうとう体調を崩してしまいました。
見舞いに来てくれた同僚に私の病院に対する疑問を話すと、私には責任が無いし考え過ぎである事、そして病院もボランティアでは無いから仕方が無いのではという返事でした。

 

転職活動を通して新しい職場での悩み無く看護師として働ける喜び

給料面ではかなり良い方であったと思いますが、良心の呵責に耐え切れず退職を決意しようとしましたが、養わなければならない子供もいるので、退職よりも前に転職活動をするべきと考え、WEB上の求人サイトに申し込みをしたのです。
コンサルタントは元10年間の経験を持つ看護経験者で私より先輩に当たる人物である事が判り、悩んでいる事、そして医師とのコミュニュケーションが取れる病院に転職したいという事を伝えました。
コンサルタントは収入は減る可能性が大きいけれども、それで良いのかという再確認をされ、自宅から通える所であればOKという返答をしてその日は帰宅しました。
後日コンサルタントから連絡があって、そのうちの一つに転職が決まり、給料はそれ程減って居ないのは幸いでした。
そこは患者さんが少なく、そこの看護師長はコンサルタントの元同僚であるので心配いらないと言ってくれたのです。
今は悩まずに元気に活躍しています。

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